台風によりキャンプは中止。サイトはすぐそばで、多少の雨が降るようでも途中でテントをたたんで帰ればいいとも考えていたけれど、週末にちょうど上陸しているらしい。それはちょっとな、と思った。僕はよくても、同行する人が嫌がる。焚き火がしたかった。暑くも寒くもない日に意味もなく薪を燃やす。行為の純粋性を際立たせる。

 

epic45というバンドの曲を毎日のように聴いている。今のところやったことがないけれど、人のいないキャンプサイトで、一人で音楽を聴きながら焚き火をしてみたい。これはもはや、小さな夢でもある。すぐにでも達成できそうだし、とてもリーズナブルだ。あまりにも小さいから、ついでにカヌーで川を下るのもいい。


Epic 45 - We Were Never Here